チケット状況

2017/4/16 5th Concertのチケットは現時点で予定枚数に達しました。これからの申し込みはキャンセル待ちとして受付させていただきます。
  • 目黒リコーダーオーケストラ
  • 2017/03/05 (Sun) 00:07:57

5th Concert プログラム

神は仰せらるる(T.L.de ビクトリア)
8声のカンツォン(G.ガブリエーリ)
6声のリチェルカーレ(J.S.バッハ)
ファンタジア(F.ベインズ)
真夏の草原組曲 (L.ヒリング)
5つの気質 (A.ローゼンヘック)
「日本の四季」より春(金子健治 編)
委嘱新曲(木村知之) etc.

※ 順不同、プログラムの変更はご了承下さい。
  • 目黒リコーダーオーケストラ
  • 2016/12/24 (Sat) 09:55:30

5th Concertのご案内

5th Concert - 60人で奏でるリコーダーの響き
指揮 松浦 孝成
2017年4月16日(日) 開場 13:30 開演 14:00
第一生命ホール
入場無料 要チケット 全席自由
入場にはチケットが必要になります。
チケットの入手については以下のお問合せ先へ、
「氏名、お住いの市区町村名、必要枚数」をご連絡ください。
お問合せ先:meguro.recorder.orchestra@gmail.com
※リコーダーをお持ちの方はご持参ください。
  • 目黒リコーダーオーケストラ
  • 2016/12/24 (Sat) 09:40:55

4th Concert演奏集

4th Concertの演奏集をまとめました。


http://mrecorder.web.fc2.com/4thconcert.html
  • 目黒リコーダーオーケストラ
  • 2016/09/17 (Sat) 23:10:00

演奏集 3rd Concert

ホームページ更新しました。
3rd Concertの演奏集です。

http://mrecorder.web.fc2.com/3rdconcert.html
  • 目黒リコーダーオーケストラ
  • 2015/09/07 (Mon) 01:32:05

4th Concert

4回目のコンサート開催します。詳しくはホームページを参照ください。

http://mrecorder.web.fc2.com/index.html
  • 目黒リコーダーオーケストラ
  • 2015/09/07 (Mon) 01:30:52

2月活動報告

2月の練習は東京マラソンの開催日、22日でした。
幸いにも雨は降りそうで降らず、ランナーには絶好のコンディションだったようですが、リコーダーにとっては冬は大変な季節です。
よく温めずに吹くとすぐに結露しますし、特にコントラバスなどは吹いていてもなかなか温まらず、ピッチも下がってしまいます。
人によっては使い捨てカイロを貼るんだとか……


コントラバスといえば、私は第1回のコンサート終了後にいきなりソプラノ→コントラバスに配置転換されたのですが、今年からアルトに再転換されました。
最高音パートから最低音パートと渡り歩いて、初めて内声パートを担当しているのですが、3パートやってみて、オーケストラの構造がだいぶ分かってきました。


ソプラノ
・楽器のレスポンスが良く、細かいアーティキュレーションも付けやすい
・ピッチやリズム、フレージングのずれが目立ちやすい
・基本的にメロディー、たまにリズム刻みなので、テクニックは必要だが楽譜は読みやすい
・アルト、テナーの隣で、コントラバスの音も向かってくる位置のため、他パートの動きはそこそこ把握しやすい


コントラバス
・楽器のレスポンスが遅く、一音一音を区切るように吹かないと音がボヤケて何も聞こえなくなる
・パート内で楽器のクセを把握し、タンギングや指づかいを工夫してピッチを合わせれば強く吹かなくても良く鳴る(逆に合わないと自分の音すら聞こえなくなる)
・ほぼベースの動きしかしないため、楽譜は非常に簡単だが、長い曲を吹き切るには体力が必要
・自分の音の上に全ての音が重なっているため、曲の構造が非常に把握しやすい(逆サイドのグレートバスのみ若干聞こえづらい)


アルト
・レスポンスはソプラノとあまり変わらないが、音域を広く使うため様々なタンギングが必要
・長3度の音が多いため、純正律で演奏するための細かいピッチコントロールが必要
・ソプラノと同じ音型を吹くのか、独自の動きをするのか判断し、メリハリをつけて吹き分ける必要がある
・他パートの音は聞こえづらい(バス・コントラバスの音とテナー・グレートバスの音が2つの塊になって聞こえる)


いろいろと書きましたが、コントラバスで身につけた一音一音カッチリ吹く奏法なども取り入れつつ、アルトリコーダーの豊かな表現力を生かして、
ソロでもアンサンブルでもない、MRO仕様のアルトパートの音を作っていきたい、などと考えているうちに2時間半の練習は終わってしまいました。
4thコンサートまであと8ヶ月、今まで以上にお客様に喜んでいただけるよう、練習していきたいと思います。

  • 目黒リコーダーオーケストラ
  • 2015/03/05 (Thu) 01:50:57

12月活動報告

12月14日は今年最後の練習日でした。新メンバー9名と、ご家庭の都合で2年ほどお休みされていた方も加わり総勢65名となり、オーケストラ内に活気が増してきました!
いつものように音合わせから始まる練習でしたが、今日はいつも以上に各パートの音程や吹き方などについての先生の細やかなご指導がありました。特にバスの吹き方や高音の出し方など、無意識に吹くのではなく一音一音を丁寧に吹かなければいけないなあ、とあらためて思いました。
先生からの音合わせや1人1人の音への注文が多くなってきたのも、練習や本番の積み重ねで、先生の期待に答えるべく目黒オケが進化していっていることの証!? ~このように、楽観的に考える人は私だけでしょうか?~
さて、今年も最後の練習の後は、恒例の忘年会でした!
3分の2(4分の3?)以上の出席率を誇る目黒オケの1次会は和気あいあいと楽しく、日頃練習では話せない諸々のことを話すうちにあっという間に時間が立ってしまいました。
思いがけず、練習時に出席を聞いたときの人数の2倍の人が2次会に残り、うれしくも幹事泣かせとなりましたが、狭くなったお部屋にギュウギュウ詰めで語り合うのも楽しいものですね。さらに親睦が深まった気がします。
来年は10月がコンサートになります。65人の新しいサウンドを楽しみたいと思います。来年もよろしくお願いいたします!
  • 目黒リコーダーオーケストラ
  • 2014/12/18 (Thu) 13:47:19

10月活動報告

本日の練習は目黒の鷹番住区センターでおこなわれました。
台風が近づいている中でしたが、なんとか雨も降らずにいてくれて助かりました。

リコーダーを持って移動は、譜面台、楽譜、その他もろもろを抱えての移動でもあり、傘なしで移動できるお天気は助かります。


今日は中世の曲を中心に音だしをしました。
初めのうちはそうでもなかったのですが、後半の曲はやたら♯とか♭がたくさんついていて、一章節の中の音譜の数も多くて、付いて行きたくてもついていけないという悲しい思いの中での練習となりましたが、わたくし以外の皆様は本当に上手で、うっとり聞き入ったりもしておりました。

今日は来月から参加予定の新メンバーの見学もありました。
新しく入られるメンバーと言っても、すでに経験豊富な方々ばかり、
音が厚みを増して、その輪の中でうっとり聞き入れるのねとうれしい反面
お家で練習をぼちぼちしておかないと居づらいよねという、自分のおしりをたたく自分がいて
そう孤独との戦いだ・・・・
息子のサッカーのリフティングの練習と同じ。
薄紙を一枚一枚重ねるように・・続けていけば、いつか芽が出ると信じてがんばろう。

S T
  • 目黒リコーダーオーケストラ
  • 2014/10/21 (Tue) 01:09:14

6月の活動報告

おかげさまで、4月27日に第一生命ホールにて無事第3回コンサートを終えることができました。6月22日は梅雨空のなか、中目黒GTホールでコンサート後、初の練習。2か月近く空いたせいか、なんだか、コンサートが遠い昔のような気がしてしまいましたが、コンサートのときのCDやDVDが渡され、写真の申し込みが始まって、記憶がよみがえってきました。そんななか、私がいるテナーパートではコンサート後恒例の席替えを実施。オケではパートの異動がないので、席替えをすると気持ちがぐっと変わります。

この日、練習した曲は、新しく楽譜が配られた3曲。さっそく次のコンサートに向けての練習が始まりました。これから少しの期間、このように新しい曲に挑戦していくことになります。松浦先生の頭の中には次回コンサート曲の構成が浮かんでいるようですが、なにしろ60人ものオケですから、その曲がコンサートに向いているかは吹いてみないとわかりません。

 今回、練習の際、ちょっとしたお試しがありました。ソプラノとグレートバス、アルトとコントラバスの音重ねです。リコーダーの大きさでいうと、これらの間にはそれぞれテナー、バスがあります。つまり、2オクターブ間があいていることになります。音域が重ならない2本で奏でる音は、新鮮に聞こえました。松浦先生は、次回コンサートではグレートバス・コントラバスが3声に分かれる曲を考えていらっしゃるようです。この大きなリコーダーが3声に分かれるって、いったい何本の大きなリコーダーが必要になるのでしょうか?いずれにしても、オケならではの音が楽しめることになりそうです。

 さて、練習の後、私がいるテナーパートは遅ればせながらコンサートの打ち上げランチ会をしました。テナーはオケのなかではあまり目立たない存在。楽器の音自体も聞こえにくいのですが、パートのみなさんの結束力は強力です。おいしいお料理をいただきながら、コンサートの成功を祝い、次回に向けての気持ちを新たにしました。

(Y.O)
  • 目黒リコーダーオーケストラ
  • 2014/06/30 (Mon) 08:49:48

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